突然ですがブラジャーのつけ方って考えたことはありますか!?

バストのためにバストにあったブラジャーをすることは大切です。

しかし、ブラジャーのつけ方に問題がある人が結構いるようなので、今回は正しいブラジャーのつけ方に注目してみたいと思います。

 

ブラジャーをどうやってつけるの!?

ブラジャーって後ろにホックがあるタイプが比較的多いと思います。

そんな後ろにホックがあるタイプのブラジャーをつけるときあなたはどうしていますか?

 

実はこの後ろホックのブラジャーのつけ方は人によって結構違ったりするものです。

色々な方法があるようなので気になった方は読んでみて下さい。

 

例えば・・・

  • 後ろでホックをとめたほうがカップにバストがフィットする気がするから後ろでとめている。
  • 柔軟体操のつもりで背中に手をまわしてホックをとめている。
  • ホックを後ろでとめたほうが、しぐさが女性らしいので後ろでとめるようにしている。
  • 前はホックを前でとめてブラジャーをまわしていたけれど、下着屋でブラジャーのつけ方を教えてもらってつけてもらったら、バストの位置が上がって綺麗なバストになったので、それからは後ろでホックをとめるようにしている。
  • 体のお肉のつき具合を知るために背中に手をまわしてホックをとめるようにしている。
  • ホックが2個以上あると背中でとめるのが難しいから前でとめている。
  • 手を背中にまわしてホックをとめられるほど体が柔らかくないから、ホックは前でとめている。
  • 背中でホックをとめると、失敗しすぎてホックが壊れそうだからホックは前でとめるようにしている。
  • 背中でホックをとめるのはどれだけ練習しても無理でした。
  • 前でとめたほうが楽なので、ホックは前でとめます。
  • ホックは先にとめてしまい、上からかぶっている。

 

などなど・・・ このようにブラジャーのつけ方は人によって結構違うのです。(;´∀`)

ホックをとめて上からかぶってしまう着け方は 今回はじめてしりました。ちょっと衝撃的ですね(笑)

 

フロントホックと後ろホック

 

1978年に発売されたブラジャーはフロントにホックがるタイプで、物珍しさからフロントホックのブラジャーが流行しました。

背中にホックがないと、背中がスッキリするので体にフィットしたTシャツを着るときなど綺麗に着れることから人気になったのです。

 

しかし、時代の変化と共に、バストの谷間をつくったり、寄せて&あげるというバストを魅せることを求めるようになってきましたが、フロントホックのブラジャーにこれらの機能を求めるのは難しく、機能を実現させるためにホックが後ろにあるブラジャーが多く作られるようになったのです。

 

その時から比べてもデザインだけでなく、理想のバストラインをつくるためにブラジャーは日々進化しているという事です。

 

 

ブラジャーのホックは後ろでとめるのが正しい!?

 

ブラジャーのホックは後ろでとめてブラジャーをつけるのが正しいつけ方とされています。

これは前かがみになりバストをカップの中にいれます。そして後ろでホックをとめて、バストをしっかりブラジャーのカップに綺麗にいれて整えることで一番綺麗にブラジャーがつけられると言われているからです。

従って、綺麗なバストラインをつくるためにホックは後ろでとめるようにしましょう。

 

ブラジャーのつけ方

ストラップを肩にかけます。

ブラジャーの下側をもって前かがみになります。

この状態でバストをカップの中にいれます。そして、ホックを後ろでとめます。

前かがみになったままストラップの付け根をもってバストをカップの中へ綺麗にいれます。両方のバストをしっかりカップにいれます。

体をおこしてストラップを調整します。この際にブラジャーが水平につけられているか確認しましょう。

体を動かしてズレているところがないか確認します。

これがブラジャーの正しいつけ方だそうです。

 

ちょっと面倒と思う人がいるかもしれませんが、綺麗なバストラインをつくるためにもブラジャーはつけるところから重要になってきます。

私も昔はホックを前でとめて後ろにまわしていました。これが一番楽チンなんですよね。

でも、正しいブラジャーのつけ方を教えてもらってから、ホックは後ろでとめるようになりました。最初はホックがうまくつけれない時もありましたが、慣れたら簡単ですよ。

 

知ってるようで、意外と知らないブラジャーのお話でした。

これからブラジャーだけでなく水着にもなる機会が増えるので、正しい付け方を身に着けて、少しでも美しいラインでアピールしたいですね^-^笑