こんにちは管理人のRURUです。 今日はちょっとだけブラジャーについて知っておきましょう!!^-^

このブログではバストについて色々と書いているのですが、書いていて素朴な疑問を持ちました。

ブラジャーって当たり前につけていますが、種類も色々ありどれにしようか正直迷ったことはありませんか?

 

私はいつも 漆喰で固められたようなゴリゴリのガチガチの 可愛いブラジャーを選んでしまいますね。

どちらかというと機能性よりも見た目‼?で選んでしまうタイプ・・・です。

そんな普段何気なく使っているブラジャーってどういう歴史があるのかな?と思ったので、そんなブラジャーについて簡単にまとめてみました。

 

ブラジャーの世界的な歴史

ブラジャーの歴史はいくつかお話しがあると言われていますが、一番古いのは古代ギリシャ時代にさかのぼるとされています。

古代ギリシャではバストが動かない様にする為にアポデズムという布製の帯をアンダーバストに巻き付けていたようで、これがブラジャーの始まりにあたるとされています。

 

1913年2月12日 アメリカのメアリー・フェスブス・ジェイコブ氏がブラジャーを開発しました。そしてその日が特許を取得した日のようで今では2月12日はブラジャーの日とされています。

今のブラジャーとは違い、最初のブラジャーはハンカチにリボンが付いただけの簡単なものだったようです。

 

一方日本のブラジャーの歴史

大正15年 乳房バンドの広告が掲載されたのが日本のブラジャーの始まりとされています。

その後、乳バンド、乳房ホールダー、胸美帯、乳おさえなどの商品が発売されてきたようです。

ブラジャーの歴史は世界的にも古くからあります。昔からバストの形をしっかりキープして綺麗な形をたもつ為に色々と考えられてきた物のようですが、今ほど見た目も機能も優れていたわけではなさそうですね^-^

 

ブラジャーの必要性

ブラジャーはバストを綺麗な形に保ってくれます。そして、重力に耐えるようにバストを支えてくれるのです。

というのもバストの片方の重さはおよそ500gだとされています。これは日本人の片方のバストの平均の重さで、意外に重たい物なんですね・・・

そんなバストを支える為にブラジャーが必要だとされているのです。最近ではそれだけではなく、体のラインも出てしまうので必要なアイテムなんですね!!

 

ブラジャーはいくつかのパーツに分かれておりパーツを組み合わせてブラジャーが作られています。

  • カップ
  • ベルト
  • ストラップ
  • ホック

カップ=バストの包み込んでくれているおわん型の部分です。バストにあわせて左右1コずつあります。

ベルト=2つのカップを結びつけて、バストのアンダー部分から胸部を1周する帯状のものです。カップが外れることがないように固定されています。

ストラップ=肩ひもとも呼ばれています。ゴム製でできていることがほとんどで長さの調節が可能になっています。

ホックは背中についていることが多いです。ホックでベルトを留めるものです。

 

ブラジャーの種類

フルカップ

バスト全体をしっかりと包み込んでくれるブラジャーです。大きくボリュームのあるバストなどをしっかりと包み込んで支えてくれます。

3/4カップ

カップの上部分を1/4カットしたものです。面積がフルカップの3/4になっています。バストを下側からしっかり支えてくれ、バストのボリュームをだしてくれます。バストを中央に寄せてくれる効果もあります。

1/2カップ

カップの上部分1/2をカットされているものです。面積がフルカップの1/2です。美しい谷間を作ってくれます。

ノンワイヤー

ワイヤーが入っていないブラジャーです。ワイヤーによる圧迫感や窮屈感がないのか特徴です。

ナイトブラ

寝る時に着けるブラジャーとして作られたものです。寝ている間もバストの形をキープしてくれます。

スポーツブラ

運動するときに着けるように作られたブラジャーです。バストが揺れるのを防いでくれます。動きやすいように作られていて速乾性に優れているものが多いです。

 

まとめてみると

 

このようにブラジャーには様々な種類がありますが、自分にあったブラジャーを着けることが非常に大切です!!

自分に合っていないブラジャーを選んでしまったりすると、バストがつぶされてしまったり、ブラジャーがずれてきてしまったりします。ブラジャーを買う際は面倒でも試着してから買うようにするといいかもしれませんね^-^

メーカーなどにより同じサイズでも実際に着けてみると大きかったり小さかったりすることもあります。

選ぶ際のポイントとして、自分のバストにしっかりフィットするものを選びましょう。

店員さんにバストのサイズを測ってもらうことも大切ですし、いつもこのサイズだからと思い込んではいけません。バストのサイズは季節や環境などによって変化することがありますので、ブラジャーを購入する際にバストのサイズも測ってもらうことをオススメします。