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こんにちは管理人のRURUです。

サクラが凄く綺麗なのに 週末雨だなんて・・・ついていないですね・・・雨に散る桜もきっとこれも風情なのでしょうね。

そしてこの季節の雨はだんだん暖かさが増してきますので、春の訪れを告げているようです^-^

 

さて 今日も先日に続きおっぱいを大きくすることに注目して記事を書いてみたいと思います。

今日のテーマはバストアップの為に食事から見直しましょう ってことを題材にあげてみたいと思います。

 

バストが小さい・・・

そんな悩みってありませんか?

世の女性なら誰もが、少しでも大きく、形をよくしたいと思っていると思います。

 

管理人のRURUも 多くの女性と同じように妊娠&出産して、胸の形が悪くなってしまいました。

以前のような美しいバストに戻りたい・・・シンデレラガール(貧乳)をやめて大きくて綺麗な形に戻したい!!そんな気持ちから、これまでにバストアップの方法を沢山探してみました。

おっぱいの悩みがある人は少し参考にしてみてはいかがでしょうか?  この記事は管理人が備忘録として書いています。記載間違い表記などに間違いがあればご指摘いただけると助かります。

 

おっぱいって いったい何からできているの??

まず、胸(おっぱい)はどうなっているのでしょうか?

 

胸の大きさ=乳腺が発達することにより胸が大きくなるということ

 

このことは、女性ホルモンの1つの種類であるエストロゲンが、乳腺の組織が増えるように指令を出します。

さらにもう1種類の女性ホルモンであるプロゲステロンが増えた乳腺を発達させてくれます。

 

乳腺が増えていくと、乳腺を守るために皮下脂肪が増えていきます。

皮下脂肪が増える=これが胸が大きくなる仕組みです。

※ 乳腺:1割、脂肪:9割 で胸ができています。

 

美しいおっぱいを作る3つの要素

クーパー靭帯

授乳、出産、運動、など、年齢と共に垂れてしまうバストには様々な原因があります。いつまでも美しいバストを維持する為に必要なものが「クーパー靭帯」と呼ばれるもので、クーパー靭帯が損傷することで胸が垂れてしまいます。

 

主にコラーゲンでできています。

 

大胸筋と小胸筋

バストの土台となっている筋肉をさします。

クーパー靭帯とは切っても切れない密接な関係をしており、バストを支えてくれる働きもしています。

一度緩んでしまったクーパー靭帯を修復するために、大胸筋と小胸筋を鍛えることで だらしない胸元を綺麗な形に見せる効果が期待されます。

 

乳房内脂肪組織

バストにある脂肪をさします。

大まかに、この様な組織でバストがつくられています。

 

バストが小さい原因はいろいろある

胸が小さいのは遺伝のだから!!と言う人がいるかもしれません。

胸の大きさは遺伝する要素の可能性があるとされていますが、それは胸を構成している要素の30~40%程だと言われています。

 

残りの要素は、生活習慣が影響しているとされています。

 

つまり、「遺伝だから」という言葉だけで片付けるのではなく、自分の努力でバストアップすることが可能です。

 

バストのサイズが小さい原因は色々あると言われていますが、次のようなことが原因にあげられています。

  • 女性ホルモンの分泌が少ない状態である
  • 猫背など姿勢が悪い
  • 痩せすぎていて脂肪が少ない
  • バランスの悪い食生活をしている
  • 冷え性がある
  • 睡眠不足など不規則な生活をしている
  • ストレスをためこんでいる
  • 運動を全くしない
  • 肩こりがひどい状態である

などなど

普段の生活を見直すことで、バストアップにつなげることができますね。

特別なことをするのではなく、毎日の生活からバストアップにつなげていくのもいいかもしれませんね^-^

 

そこで、これから手軽にできるバストアップにつながる食事についてまとめてみました。

 

胸が大きくなるのに必要な食品&栄養素

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ボロン

ボロンはエストロゲン(女性ホルモンの1種類)の分泌を促してくれる働きがあります。

ボロンは熱にとても弱いです。

熱を加えて調理するのではなく、生の状態で食べるのがポイントです。

キャベツ、はちみつ、レーズン、りんご、ぶどう、梨、わかめ、ひじき、昆布、アーモンド、大豆、ピーナッツ

など

 

大豆イソフラボン

女性ホルモンに似た成分で、同じような働きをしてくれます。

大豆、豆腐、納豆、枝豆、グリンピース、きなこ  など

 

たんぱく質

細胞をつくるのに必要です。

美しいハリのある肌をつくること、乳腺が育つことにつながる効果があります。

動物性たんぱく質、植物性たんぱく質をバランスよくとる事が大切です。

豆類、牛乳、チーズ、赤身魚、鶏肉 など

 

ビタミンC

コラーゲンの生成を促してくれます。

肌のきめを整えてくれる働きがあります。

注意したいのは、ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいのです。

調理する時は、短時間で調理したり、蒸すなどの調理にしましょう。

レモン、イチゴ、柿、ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草 など

 

ビタミンB群

ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります。

肌のハリを保つ働きがあります。

豚肉、ナッツ類、牛乳、うなぎ、レバー、バナナ  など

 

ビタミンE

女性ホルモンを活性化する手助けをしてくれます。

プロゲステロン(女性ホルモンの1種類)の材料になります。

老化防止に効果があるとされています。

血液をサラサラに保ち、血流改善効果があるとされています。

アボガド、かぼちゃ、オリーブオイル、ナッツ類  など

 

ミネラル

コラーゲンを強くする働きがあります。

バストを作るのに必要な栄養素の吸収をよくしてくれる働きがあります。

女性ホルモンの分泌を促してくれます。

体調を整えてくれる働きがあります。

桜えび、ひじき、わかめ、焼きのり、うるめいわし、納豆、ピーナッツ、ほうれん草  など

 

バストアップにはこのような栄養素が必要とされています。もちろん食事だけがすべてではありませんが、貧乳で悩む方は、これから食事をする際には、できるだけ摂取するようにしたいですね。

実際にこのことを知ってからは、食事にも気をつけるようにしました。
もちろんバストアップには、これだけしたらいいというものはありません。普段から適度な運動をしたり、毎日の生活を見直していくことが大切ですね。